「再考築」という考え方 — このコラムを始めるにあたって

Posted by 小熊將太 on

こんにちは。TEDDY WORKS代表のオグマです。

このコラムでは、普段の商品ページでは伝えきれない、私たちの考え方や開発の裏側を書いていきます。第1回は、TEDDY WORKSの根っこにある「再考築」という言葉について。

 

「再考築」とは

『再考築』とは一度壊し組み上げる意味の『再構築』から文字り、『再考』と掛け合わせた造語です。

 

KENSUI kaku の場合

代表的な例が、懸垂器具の「KENSUI kaku」です。

懸垂器具といえば、床に置く大きなスタンドタイプが一般的でした。しかし、家庭に置くには場所を取りすぎる。かといって壁や天井にネジで固定するのは、賃貸では難しい。

「懸垂がしたいだけなのに、なぜ部屋の一角を諦めるか、家に穴を開けるかの二択なのか」

この当たり前を考え直した結果が、床と天井で突っ張って固定する現在の形です。省スペースで、工事も不要。おかげさまで多くのお客様にお使いいただき、この構造は特許も取得しています。

 

このコラムで書いていくこと

これから、月2本ほどのペースで更新していく予定です。

  • 製品開発の裏側(うまくいった話も、失敗した話も)
  • 会社としての考え方や、日々考えていること
  • 製品の使い方や、トレーニングにまつわる話

商品を買っていただく前でも後でも、「この会社はこういう考えで作っているのか」と知ってもらえる場所にしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。


コラム

← Older Post